コラム

「何でも食べます」

(自民党メールマガジン平成20年3月7日配信)

 

皆さんは、国会議員に対してどの様なイメージをお持ちですか?何か特別な類の人種だと思っている人がいるようですが、実はごく普通の人間です。議員だからと言って何か特別変わったものではありません。

例えば、りそな銀行には、衆議院支店があり、便利なので私は、よく利用しています。すると先輩議員の秘書とばったり出くわしたら「えっ!先生が銀行に?」と真顔で驚かれたことがあります。私だって銀行ぐらい行きます。

自民党本部の直ぐ隣にローソンがあります。先日、ローソンから出たところでばったりと知り合いに会いました。すると「へぇー、先生もローソンで買い物なんかするんですか?」と声を掛けられました。私だってコンビニぐらい行きます。

地元のホテルマンが、私のスタッフに「先生は普段何を食べているんですか?」と聞いてきたそうです。スタッフは、「うちの議員は何でも食べますよ。マクドナルドにも行きますよ。」と答えたところ「えっ!マクドナルドに行かれるのですか!」とこれまた真顔で驚かれたそうです。私だってマクドナルドぐらい行きます。

普通なんです。随分誤解があるようですが、普通なんです。料亭でいいものを食べていると思われているようですが、そんなことは無いのです。普通に生活しているのです。以前、地元の支持者と焼き鳥屋で偶然出会ったときは、「先生なんだからもっといいものを食べてくれよ。」と言われ、びっくりしました。焼き鳥は、美味しくていいものです!

逆に言えば、議員に対して特別な類のものを期待している人たちにとっては、全くの期待はずれかもしれません。そのような意味合いでは、面白みの無い平凡な私ですが、国会では、皆様の声を国政に反映できるように奮闘しています。街で見かけたら気軽に声を掛けてください。コンビニでの立ち話が、焼き鳥屋での笑い話が、国を動かすかもしれません!宜しくお願い申し上げます。

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